冷え症改善ポイント解説!

冷え症改善リフレクソロジスト高瀬智子です。

冷え改善に私が試したポイントの解説をします。

一つ一つの積み重ねが大事ですので気長に続けてくださいね。

■真夏でも常温以上の飲み物を飲む■

暑い時ほどエアコンなどで身体は冷えていることが多いです。

内臓温度が低下すると各臓器が上手く機能できす、消化不良や下痢、便秘、肌荒れ、抜け毛などを引き起こします。

アルコールは一見温まりそうですが、発汗作用があり体を冷やします。

 

■リラックスタイムを作る■

リラックス状態が保てると副交感神経を優なり、血管が拡張し血流が良くなります。

手足が温まると質の良い眠りになります。

手足が冷たいと眠れませんよね。

■シナモン(桂皮)を取る■

末端冷え症が長く続くと毛細血管が減ります。

毛細血管が減ると、冷えだけではなくシワ・たるみの原因にもなります。

シナモンは毛細血管の再生を促すアンチエイジング効果があります。

1日小さじ1杯くらい普段の食事に取り入れましょう。

■ガードルやショーツで股関節を締め付けない■

太ももの付け根にはソケイリンパがあります。

強い圧迫があるとリンパが詰まってしまい、足に老廃物や水分が溜まり、むくみます。
セルライトの原因にもなります。

キツイ下着は控えましょう。

■リンパをさすって流す■

手首、肘、脇の下、足首、膝の裏、太ももの付け根にはリンパ節というリンパ管が集まる所があります。

痛くない程度にほぐしてから、手首から肩へ、足首から太ももへとさすり上げます。

痛いくらいの強さだと血管が収縮してしまうので逆効果です。

心地よい力で温めるようにさすりましょう。

この他にふくらはぎのポンプ機能を助ける着圧タイツやソックスを履く。

夏でも湯船に浸かって温まる。

私は梅雨の時期から始めてその年の冬はポカポカ生活を送れていました。

シナモンを意識的に取り入れてからは効果が早かったと思います。

苦手だったのですがはちみつやメープルシロップに混ぜて、トーストに塗って食べました。

血流が悪かったので駅までバスに乗らず20分歩く。

シナモンで毛細血管が増えたのでしょう。

普段冷たい太ももにも血液が循環するようになりました。

代謝が上がり痩せました。

乾燥肌が少しマシになり、静電気が減りました。

冷えがもたらす影響は計り知れません。

「冷え」のストレスでさらに冷える負のスパイラルから抜け出しましょう!

冷え症改善リフレクソロジスト高瀬智子でした。