【むくみ】のメカニズム

横浜緑区でお子様連れOKサロンゆるりらたいむ店長の高瀬智子です。

ご訪問ありがとうございます。

アナタはむくみ(浮腫み)の症状がどこかに出ますか?

 

●夕方に足がむくんでブーツが履けない。

●朝起きたら顔が腫れぼったい。
(お酒飲んだら最悪?)

●手の指がパンパンになりグーができない。

 

などなど、程度の差はあれ誰でも経験したことがあると思います。

むくみの原因のひとつとして、水分の取りすぎ、塩分の摂りすぎがあります。

 

座っていても、立っていても、長時間同じ姿勢でいると、むくみの大きな原因となります。

運動不足や、睡眠不足、偏食も、むくみの大きな原因となります。

 

むくんでる箇所ではどんなことが起きているのか?

「体内組織・細胞など血管の外に、余分な水分が溜まった状態」のことを言います。

余分な水分を「血しょう成分」または「細胞間液」といいます。

「血しょう成分」とは、血液の液体部分のことです。

「細胞間液」とは血しょう成分が細胞間に入ったものです。

 

なぜ、余計な水分が溜まるのか?

全身を巡る動脈は心臓がポンプとなって体の隅々まで栄養と酸素を含んだ血液を送ります。

静脈とリンパ管が老廃物と二酸化炭素を回収します。

 

何らかの原因で静脈やリンパ管の働きが悪いと水分の回収が鈍ります。

血管に戻れなくなった細胞間液がむくみとなります。

 

むずかしい説明になりました。

カンタンに言うと体内の水分調節が上手くできない状態です。

 

解消方法は後日、むくみの場所別に解説しますね。

 

むくみに効果があるメニューはこちら

 

横浜緑区でお子様連れOKのリフレクソロジーサロン店長の高瀬智子でした。