緑茶・コーヒーはカラダを冷やす?

横浜緑区でお子様連れOKのリフレクソロジーサロン店長の高瀬智子です。

いつもご訪問ありがとうございます。

 

関東は先週に続きスゴイ雪ですね!

こんな日は体を暖めるために温かい飲み物を飲みますよね?

 

緑茶、コーヒーはたとえホットで飲んでも体が冷えるのをご存知でしょうか?

 

なに?温めてるのに?

基本的に「南国で採れる物は体を冷やす」と東洋医学では言われています。

 

トロピカルフルーツで温まろうとは思いませんよね。。。

カカオは南国育ちなのでコーヒーは「冷やす」のです。



でも、同じカカオが原料の「ココア」には「温める」効果があります。

矛盾していますが、これにはワケが。

 

カカオを発酵させて作ったココアは温める作用があるのです。

発酵についてはお茶で説明しますね。

 

お茶には、生産過程で発酵の有無で、体を冷やすお茶、体を温めるお茶に分かれます。

そもそも発酵とは?

発酵とはお茶の加工過程のことを言います。

 

茶葉を揉むことによって、茶葉に含まれるタンニンを酸化させ茶葉の中の酸化酵素を活発にさせることが発酵です。

不発酵茶:緑茶
半発酵茶:烏龍茶
発酵茶 :紅茶

色が濃く、香りの強いものが発酵茶です。

おやすみ前のティータイムには「紅茶」がオススメですよ。

あ、牛乳は「冷やす」のでホットミルクはほどほどに。

 

リフレクソロジーの後はハーブティーがオススメです。

横浜緑区でお子様連れOKのリフレクソロジーサロン店長の高瀬智子でした。